ライフステージに合わせて保障を選ぶなら全労済がおすすめ

共済商品を取り扱う全労済

全労済では人の保障をはじめ、住まいの保障やくるまの補償など多くの共済商品を取り扱っています。

病気やけがに備えたい、自動車保険を見直したいという方は、全労済の公式ホームページを開いてみましょう。

共済商品一覧のページからは保障の種類や商品名、おすすめ商品ランキングなどから選べるようになっていますが、ライフステージに合わせて保障を選びたい方のために新社会人向けや夫婦向けなどいくつかのパターンに分けて共済商品を紹介しています。

今の自分に合った保障を見つけたいと思ったらこちらを参考にするといいでしょう。

小学生や中学生は活動が活発ですから、遊んでいてけがをしたり友達にけがを負わせる可能性もあるでしょう。

また夫婦に何かあった場合の子どもの暮らしも心配ですし、突然の出費にも備えなければなりません。

このような不安をカバーしてくれるのがこくみん共済のキッズタイプです。
病気だけでなくけがによる入院や通院も保障され、子どもに多い骨折や関節の脱臼にも手厚い保障が付いています。

さらに扶養者に万一にも備えられますから、一つの共済で幅広い備えが可能です。

キッズタイプの内容

キッズタイプは月々の掛け金が900円と手頃で満0歳から満14歳までの健康な方が加入できます。

入院日額5000円や最高100万円の損害賠償責任、扶養者である契約者の死亡・重度障がいで350万円など多くの保障が付いて安心です。

高校生や大学生向けの保障を希望する方には傷害安心タイプがおすすめです。

成長のピークを迎えた頃からは賠償とけがへの保障を手厚くしたいと望む方が多くなるでしょう。

学校での勉強や部活動に留まらず、アルバイトや趣味と毎日忙しくなる年齢ですから自転車による事故が発生するリスクも高まります。

こくみん共済の傷害安心タイプは自転車事故を含むさまざまな賠償責任を保障し、最高1億円と高額賠償にも対応しています。

入院と通院の保障は日数ではなくけがの内容に応じた保障が受け取れます。

月々の掛け金は1200円と手頃で、携行品に損害が発生したときは最高で30万円、交通事故や不慮の事故によって長期入院したときは各18万円の保障が受けられます。

新社会人として大人への第一歩を踏み出す方には総合タイプと終身医療5000の組み合わせが最適です。

保障の幅が広いため、さまざまなリスクに備えられます。

全労済では電話やインターネットでも相談を受け付けていますから、自分や家族にピッタリ合った共済商品を提案してほしいときは気軽に相談してみましょう。

あと、オススメなのが「住まいる共済」。従来の火災共済と自然災害共済を合わせた新商品のため、もしも地震が発生して建物や家財が被害を受けた場合には、その被害の程度に応じて共済金が支払われることになっています。
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